苔ポンを家の中で発芽させた場合の育成方法

苔ポンの中にある植物の種にはそれぞれ発芽に適した時期があり、屋外で管理している場合にはその植物固有の発芽時期になると自然と発芽します。

しかし屋内で育成されている場合、環境の変化(主に気温)に乏しく種子が季節の変化を感じ取ることができなかったり季節を勘違いしてしまうことがよくあります。

室内で秋冬に発芽した場合

主に日本の本州に自生する種類かそれに近い品種の場合、平均気温が概ね20度に近づいてくると発芽します。晩秋から真冬でも室内の暖房によりこの状態が1週間前後続きますと発芽しますので、その後の育成には少し工夫が必要となります。

置き場所(日照と気温)

室内照明では成長に十分な光量を確保できませんので明るい日陰となる日当たりの良い窓際を選んで置きます。

ただし強い西日が長時間照りつけるなど太陽光が強すぎてもいけません。また、その場所は発芽した場所と同程度の気温が保たれている必要があります。

その場所で春まで育成し、その後はできるだけ屋外もしくはそれに近い環境で育成してください。

苔ポンの育て方

2019年6月15日

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