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フリーズド苔ポン

苔ポンの作業場にあった苔ポンです。寒い京都の真冬に、うっかり外に放置したため用土が丸ごと凍結してしまいました。
こうなると苔は大丈夫でもカエデは参ってしまいます。屋外管理する上での要注意点です。

近所の奥様のオーダーメイド

近所の奥様からご依頼を受けてオーダーメイドさせていただいた苔ポンです。その奥様の亡き旦那さまの形見の鉢で作らせていただいております。
旦那さまは盆栽好きの方だったそうです。

ライトグリーンの苔ポン

ソイルを敷き詰めて、ひたひたになる程度の水を張った水槽に置き空間湿度を高く保って育成されたホソバオキナゴケです。
水草のような鮮やかなライトグリーンになっています。
葉体が長く成長した状態を「徒長(とちょう)」といい、園芸一般では避けるべき状態とされていますが、オキナゴケの場合、この状態も美しいのではないでしょうか?

惚れ惚れするような苔ポン

購入してくださった方の元で育った苔ポン。ヤマモミジです。
上手な方は本当に上手に育ててくださります。

こんなに見事に成長した苔ポンは苔の八百鉢の工房にもありません。

百万遍手づくり市

京都の百万遍で毎月開催される「手づくり市」への出店。
この時は初夏なので種子の播種はせず山野草を植栽した苔盆栽がメインでした。

出店経験者からは場所取りが困難なことでも知られるこのイベントですが、50cm x 50cm の極小販売スタイルの苔ポン販売ブースはいつもすんなり出店できます。隙間に…。

6ヶ月経過した苔ポン

完成から6ヶ月が経過したヒノキの苔ポンです。ホソバオキナゴケが鉢の際までみっちりと繁茂し、全体的に盛り上がって厚みが出ています。
今ではほとんど作ることのなくなった「ヒノキ」の苔ポン。中央の飾りはヒノキボックリ。
ヒノキの種子は発芽率が非常に低く苔ポンには不向きでしたが、すごい力を秘めた植物なのでまた何かの機会に挑戦してみたいです。

ワンオフの苔ポン

友人へのプレゼント用に制作した1点ものの苔ポンです。
表面焼き加工した流木と富士砂をベースに

・ホソウリゴケ
・ハネヒツジゴケ
・コガネシダ

を植栽しました。

その後、コガネシダが劇的に大繁茂している写真をいただきました。